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唐仁原洋介:演奏会のすすめ!素人でもしっかり楽しめるクラシック演奏会

こんにちは!株式会社プレミアバンクの唐仁原です。
梅雨に入り、なんだかすっきりしない天気が続いていますが今日も元気にいきます!

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先日、生まれて初めての「クラシックの演奏会」にお邪魔させていただきました。マナーもわからず、曲もわからず、楽器もわからず、このままではマズいと思い少しだけ予習していきました。

曲はチャイコフスキーの弦楽セレナーデです。少し前にやっていたこのCMで流れているとても有名な曲ですので、聞いたことがある方が多いのではないかと思います。

当日、緊張しながらホールに入りました。
チケットと一緒にパンフレットを頂いたので見てみると曲の紹介や解説が分かりやすく書いてありました。後々わかるのですが素人にとっては、この解説のおかげで大分楽しめます。

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会場は代々木上原にある「古賀政男音楽博物館 けやきホール」でした。
駅から近く、雰囲気の良いホールだなと感じました。

いよいよ演奏が始まるのですが、1曲目の一番最初で鳥肌が立ちました。
それぞれの楽器が重なり合った時の迫力や雰囲気は言葉では言い表せない程感動します。

◆1曲目 弦楽のためのソナタ第2番 イ長調(ロッシーニ)
◆2曲目 弦楽四重奏 作品20-5 ヘ短調(ハイドン)

どちらの曲も18世紀から19世紀半ばごろに作られた曲です。

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そして休憩を挟んで、チャイコフスキーの弦楽セレナーデが始まります。

ご存知の方も多いとは思いますが、この曲は1楽章、2楽章、3楽章、4楽章と分かれていて、それぞれ雰囲気が全く違います。ここまでは予習で分かっていたのですが、生音での演奏を聞くと予習で聞いたものとは全く別物だと感じました。

合計約2時間の演奏会だったのですが、まったく飽きることなくあっという間に終わってしまいました。
今までは「敷居が高い」「あんまりよく分からない」という理由で聞いてこなかったジャンルの音楽ですが、しっかりハマって帰ってきました。

今回の演奏会が楽しめた要因としては

  1. 聞いたことのある有名な曲だった。
  2. 予習をしてある程度頭に曲を入れておいた。
  3. パンフレットのお陰で今どこを演奏しているか理解することができた。

などがあると思います。今までこういった演奏会を観に行かれたことのない方、最近行ってないな~という方、ぜひ行ってみてください。きっと感動します。

また次回演奏会のある時にはお知らせさせていただきますので、楽しみにしていてください。


カテゴリー: 真山 壮

admin

株式会社プレミアバンク - 2016年6月9日

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