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唐仁原 洋介:日本の金利と世界の金利

こんにちは。唐仁原です。

今日は「政策金利」について簡単にご紹介します。

いま日本の政策金利は2008年12月以降ずっと「0.10%」です。はっきり言って低いとしか言いようのない数字です。
政策金利は一概には言えませんが、定期預金の金利などを決めるときの大きな目安です。

日本でもかつては1985年には5%以上、1991年には6%以上の政策金利が付いたことがあります。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この時期に組んだ定期預金の金利は5%以上の金利が当然のようについていました。

では今度は海外の政策金利にも目を向けてみましょう。

主要国の政策金利一覧(2014/1現在)

アメリカ 0.25% イギリス 0.50%
香港 0.50% スウェーデン 0.00%
カナダ 1.00% オーストラリア 2.50%
メキシコ 3.00% トルコ 8.25%
南アフリカ共和国 5.75% インドネシア 7.75%

実はスイスやスウェーデン以外のほとんどの国は日本よりも政策金利が高いです。
つまり1990年頃の日本と同じように、「銀行の金利も海外の方が高い」ということになりますよね。

海外での運用は初めての方には非常にハードルが高く、為替リスク以外にも考えるべきところがたくさんあります。
ご興味のある方はまずはお気軽にご相談ください。

株式会社プレミアバンクの代表真山の動画にも「HSBC」について話したものがありますので是非参考にして下さい。
→「元本保護型ファンド」と「HSBC香港上海銀行」について①

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カテゴリー: 真山 壮

admin

株式会社プレミアバンク - 2015年4月17日

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