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唐仁原 洋介:具体的な運用例と結果の出方の比較

こんにちは。唐仁原です。
最近生まれた息子のために何か始めようと思う今日この頃です。積立・学資保険・その他運用…いろいろな選択肢があります。善は急げなので、今月中には始めたいと思っています。

さて、今日は具体的にどのような運用をするとどのような結果が出るのか、比較してみようと思います。

~条件~
○円建てでの運用
○単利計算(利息を元本に組み込まない)
○100万円・500万円・1000万円の3パターン

では早速見てみましょう!!

①年利0.025%

こちらの金利は一番オーソドックスなもので、銀行の定期預金の主な金利です。

【1年間の受取利息】
100万円の場合→250円
500万円の場合→1,250円
1000万円の場合→2,500円

魅力を感じるかどうかは人それぞれですが、あまりにも低い気がします。

②年利0.35%

この金利は日本国債の金利を参考にしています。

【1年間の受取利息】
100万円の場合→3,500円
500万円の場合→17,500円
1000万円の場合→35,000円

銀行の定期預金よりかはいくらか良いですね。もうちょっと何とかしてほしい気はします。

③年利2.5%

今までの金利とは全く違います。

【1年間の受取利息】
100万円の場合→25,000円
500万円の場合→125,000円
1000万円の場合→250,000円

この金利の参考になっているのは「ソフトバンク」の社債です。
非常に人気があり、すぐに売り切れてしまいます。もちろんそれなりにリスクがありますが、リスクとリターンのバランスを考えても買いたい人が多いという証拠ですね。

④年利4.5%

最後です。円建ての運用商品でこの金利が取れるものはある程度限られてくると思います。

【1年間の受取利息】
100万円の場合→45,000円
500万円の場合→225,000円
1000万円の場合→450,000円

①であげた定期預金の金利と比べるとなんと180倍違います。
1990年・91年ごろの定期預金の金利などはこれよりも高いものが実際にありました。今ではごく限定された形でしかこの金利が受け取れる商品ありませんが、ぜひご参考にして下さい。

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まとめ

いかがでしょうか?
同じ資金・同じ期間でも結果は全く違ってきます。
たとえば①の運用と④の運用を10年間続けた場合の結果の出方は

【運用資金100万円】
①の場合
100万円(運用資金)+2500円(10年間分の利息)=1,002,500
④の場合
100万円+45万円(10年間分の利息)=1,450,000

なんと447,500円の差が出てしまいます。

どのタイプの運用も円建てでの運用なので、為替リスクを考えずに済む商品です。
また株や投資信託と違い、元本が値動きするような商品ではありません。

資産運用については色々なパターンがありますので、いつでもお問い合わせください。
5年後・10年後、どのような生活をしていたいのか、考える時の参考にしていただければと思います。

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カテゴリー: 真山 壮

admin

株式会社プレミアバンク - 2015年4月10日

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