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唐仁原 洋介:損する資産運用例【ポートフォリオで差がつく!!】

資産運用と言えばなんでしょうか?
株・投資信託・保険・預金・債券・・・・いろいろありますが、あなたは何に取り組んでいますか?または取り組む予定でしょうか?

いきなり本題に入ります。日本人の大多数の人たちはポートフォリオを組んで運用するということをあまりしません。株なら株の銘柄だけのポートフォリオを組んでいる方などはいますが、もっと運用資金全体のポートフォリオをあまり組みません。

あなたは分散投資を行っていますでしょうか?
行っていないで一つのものに資金を集中させているのであれば今すぐやめてください。危険です。日本株関連の投資信託しかやっていない人は日経平均が大きく下がったとき、とてつもない打撃を受けてしまいます。

外貨建ての運用も一緒です。為替リスクがあるのでどこの国であろうと必ず値動きはします。ほどよく分散して自分に合ったリターンを取るようにしていきましょう。

では例として年利2%を目指す人の参考ポートフォリオを見てみましょう。

年利2%

債券の割合が高く、株式などの割合が比較的低いことが印象的です。また、新興国の債券や株式には一切投資をしていません。安定した利回りが取れる債券への投資は低利回りですが、着実に資産を増やしてくれます。

では次は年利8%を目指す人の参考ポートフォリオを見てみましょう。

8%無題

安定した利回りの期待できる国内外の債券が少なくなり、新興国への投資割合が非常に高くなりました。しかしこの運用計画では為替のリスクや、各国の情勢などにより大きな打撃を受けることも覚悟しなくてはいけません。

細かいことを言えば個別の銘柄などにもよるところはありますが、債券や株式、不動産(REIT等)をうまく利用しながら安定運用を目指すのがいいと思います。一発逆転を狙うような運用をする人は一回か二回はうまくいったとしてもいつかは必ず損をします。

おいしい話ばかりが転がっているわけではありません。せっかく資産運用をするのなら破産してしまうようなポートフォリオだけは組まないようにしてください。お気軽にご相談ください。

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カテゴリー: 真山 壮

admin

株式会社プレミアバンク - 2015年4月2日

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