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唐仁原 洋介:銀行や証券会社では絶対に教えてくれない 運用商品の裏側

こんにちは。
外は桜が満開で気温もあたたかく、絶好のお花見日和です。生まれたての息子にも窓越しに見せようと頑張っていますが、まだ見えていないのか全く反応してくれません。

さて、今日はお客様からの相談の中でも多いものトップ3に入る内容について、「銀行(証券会社)の人に勧められて○○に投資しようと思うんだけど、唐仁原さんどう思う?」についてです。

○○の部分は「投資信託の銘柄」「不動産」「株」「保険」「外貨建て国債」・・・・本当に多種多様です。まず一つだけ言えることですが、なぜ銀行マンや証券マンはその○○を勧めているのでしょうか?

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銀行や証券会社では投資信託などを売ると「販売手数料」というものが入ります。またものによっては「運用報酬」も入りそれが売り上げになります。売り上げが個人の成績になりますので、もちろん販売手数料と運用報酬が高いものを売りたいのは当たり前ですよね?

ここで考えてください!!
元はといえばその「報酬」や「手数料」って、誰のお金から出るのでしょう?そう!!お客様のお金です!!

銀行や証券会社のホームページにある、投資信託の売れ筋ランキングは「営業がとってきた商品ランキング」です。また、海外の債券や分配金余力などはあまり知らない人にはわかりづらいリスクを大いに隠し持っています。良い面だけしか聞かせないで進める営業マンを僕はたくさん見てきました。

まとめると、「良いもの=お客様にお勧めするもの」ということには決してならないということです。

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相場付きのおかげか、最近になって投資信託や株式などを一回利益確定させようとする証券マンが多いと聞きます。何故だと思いますか?その資金で他のものを勧めて販売手数料をいただくためです。

もちろんみんながみんなそういうわけではありません。
本気で顧客の事を想ってくれている銀行マンもたくさんいると思います。ですが、そうでない人の方が圧倒的に多いのが現実です。
資産運用は最終的に自己責任になります。何かを始めるときには内容をしっかりと理解して、本当に自分自身が求めているものかどうかをしっかり見極めるようにしましょう。

メールでのお問い合わせも受け付けていますのでお気軽にどうぞ。もちろん無料です!
→唐仁原に相談してみる

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カテゴリー: 真山 壮

admin

株式会社プレミアバンク - 2015年3月31日

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