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唐仁原洋介:選択肢の増える資産運用「ラップ口座」の特徴

皆さんこんにちは。
株式会社プレミアバンクコンサルティング事業部の唐仁原です。

最近は「ラップ口座」「トヨタの新型株」など、少し新しい形での資産運用が流行っています。このような運用を始めるのは資産運用経験者ばかりでなく、全く資産運用をしたことの無い方も最近はとても多いと言われています。

それだけお金のこと真剣を考えている人が増えた、と言っても良いと思います。

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ラップ口座の特徴

ここで一つ覚えておきたいラップ口座の「メリットとデメリット」について書いておこうと思います。

ラップ口座とは「投資一任口座」のことで、簡単に言うと「資産運用の専門家に運用を任せる口座」と言う意味です。

はじめて資産運用をされる方などは何に手を出していいかわからず、大きな損失を出してしまう場合もありますが「専門家」がついていれば安心出来ますね。

また、投資信託を売買する際にかかる「販売手数料」もその中にラップされている(含まれている)ので、中身を何度入れ替えても「販売手数料」がかかることはありません。
販売手数料は通常2%程度かかりますので、これがかからないだけでもとてもお得な気分になりますね。

プロの運用により、ご自身で運用するよりもいいパフォーマンスが期待できるのはラップ口座の大きなメリットの一つです。

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しかし!!その一方見落としがちなのが「運用手数料」です。

この「運用手数料」は投資信託の売買に関わらず、ラップ口座自体の資産に対してかかってくるものと、保有している投資信託に対してかかってくるものに分かれますが、まとめると約2~3%程度かかってきます。

資産が増えた時でも、逆に減ってしまった時でも、どんな状況でも年間で約3%の手数料がかかってくるので、見落としがちではありますがとても大きな金額と言えます。

また、この手数料は投資信託の基準価格からこっそり引かれていくこともありますので
「気付かないうちに引かれてた!!」
なんてこともあるかもしれません。

まとめ

今まで書いてきたように、
ラップ口座にはしっかりと手数料が存在して、どんな状況でも3%近くの手数料が取られてしまう
と言うデメリットがあります。

一方で、資産運用のプロに自分の資産を運用してもらえる安心感や期待があるのも事実です。

株式会社プレミアバンクでは手数料のかからない資産運用も取り扱っております。
まずはお気軽にご相談ください。

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カテゴリー: 真山 壮

admin

株式会社プレミアバンク - 2015年8月19日

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