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荻原文勝:消極的休養と積極的休養

健康的な生活を送り、元気に仕事をするためには休養が欠かせません。その休養ですが消極的休養と積極的休養の二種類があります。今回は休養のお話です。

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まず消極的休養です。消極的と聞くと否定的に聞こえますが、休養においては悪い意味ではありません。身体を動かさずにゆっくりと休み肉体的な疲労を回復させるのが消極的休養です。具体的には入浴やマッサージ、睡眠などです。

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次に積極的休養です。これはアクティブレストとも言い、運動後の身体が疲れている時に敢えてウォーキングやストレッチを行うことで血流をよくし、疲労の回復に努める休養方法です。

資産運用においても上記の二つの視点は不可欠ではないでしょうか。例えば教育費や住宅ローンが残っていれば利回りが低くても確実な運用をした方がよいですし、教育費や住宅ローンが一段落して余剰資金があれば積極的な運用も視野に入れるという具合ですね。

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さぁ今週もスタートしました。消極的休養と積極的休養をうまく組み合わせて充実した1週間に致しましょう。

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。このブログを通して私、荻原文勝に御関心をお持ち頂きましたらお気軽にお問い合わせください。いまのお客様にとって最適な資産運用のご提案をさせて頂きます。


カテゴリー: 荻原文勝

admin

株式会社プレミアバンク - 2017年5月29日

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