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CSR活動の一環として、株式会社プレミアバンクから有志を募り熊本に行って参ります

こんにちは。株式会社プレミアバンクコンサルティング事業部の柿本です。4月14日~16日に会社のCSR活動の一環として、株式会社プレミアバンクから有志を募り熊本に行って参ります。

熊本地震が2016年4月16日に起こり、あれからもうすぐ1年が経とうとしています。

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私は熊本で生まれ育ち18歳の高校卒業後に上京しました。なので地震が起こってから、家族や友人に連絡が着くまで本当に生きた心地がしない時期がありました。

年末年始に実家に帰った際に、飛行機から見えた屋根をビニールシートで応急処置で覆って青いところが点々とある景色、私が学校帰りに寄り道していた商店街の無残な姿、そしてなにより益城の家々の姿を見て、言葉には表せないような様々な感情が渦巻いていたのを覚えています。

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しかし、そんな光景を目の当たりにしたにも関わらず、私が1番印象的だったのは熊本で前向きに過ごしている人々の姿でした。身近なところで言うと、母が近所の人と寄り添って備蓄していたものを分け合って夜眠るのも怖くて心細かったけど、支えあって乗り越えたこと。

SNSで私の家はこんなになったけど、みんなは大丈夫?と全壊した自分の家の写真を載せながらも物資を届けに行くので必要な人連絡下さいと募っている友人の記事。

熊本城をはじめ、瓦礫だらけで非日常の風景の中、見慣れた通勤、通学する人々の景色。時は過ぎ、みんな前向きに乗り越えていて逆に元気を分けて頂きました。

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当時できた支援、今だからできる支援があると思います。

自分が生まれ育った熊本に、真山社長はじめ株式会社プレミアバンクの社員の皆様が『被災地の復興支援に少しでも協力したい』というお言葉を頂いて、心から熊本県民として感謝しております。

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私はCSR活動を通して、熊本に元気になって欲しい。この機会に、社長をはじめ一緒に働いている仲間に、熊本のことを好きになって貰えたらうれしいです。「また行きたいね」と思ってくれたらとてもうれしいです。

今回の活動は、SNSや会報誌などでまたご報告させてもらいます。素敵な機会をくださって本当にありがとうございます。


カテゴリー: 真山 壮

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admin

株式会社プレミアバンク - 2017年4月11日

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