〇IMG_1509_補正

コンサルタントとは?

皆さん、こんにちは!株式会社プレミアバンクの塚越です。

皆さんは、コンサルタントという仕事・職業について、どんなイメージをお持ちですか?

企業や経営者のアドバイザー的な存在で、何となく楽そう・カッコ良さそうというのが、コンサルタントという言葉によく思われるイメージです。

しかし、コンサルタントと一口に言っても、職分や分野によって定義が異なります。例えば、「コンサルタント営業」は自社商品・サービスを販売するためのコンサルティングを行い、「経営コンサルタント」はコンサルティングそのものが商品・サービスになります。

また、コンサルタントには、経営戦略や業界の動向、課題の洗い出しや問題点を見抜く観察力、商品知識や提案力など、「経営者」と「営業」の2つの視点とスキルが求められ、皆さんの想像以上にコンサルタントの現場・実務はハードワークです。

それだけに、やりがいのある仕事・職業であることは間違いありませんが、では、そもそもコンサルタントの仕事の本質とは何でしょうか?

コンサルタントの仕事の本質とは、「何が問題かを突き止め、解決するための答えを提供すること」です。その対価によって、売上や利益をいただくことができます。

経営者・関連部署・仕事現場など、マクロの視点とミクロの視点で分析してお客様を理解し、ヒアリングと事実確認をしながらどこに問題があるかを発見する、或いは仮説を立てて検証し、どうやってその問題点を解決していくのかを考え、提案するのがコンサルタントの仕事になります。

問題を見つけ解決する、このプロセスだけを見れば一見楽そうで簡単な仕事のように思えますが、先程も申し上げた通りコンサルタントの仕事は激務です。なぜなら、「答えがない」からです。

「答えがない」ということは、常にどうしたら最善かを考え抜かなければなりません。他の仕事や職業のように9時~17時までの定時で「お疲れ様でした」というわけにはいかず、24時間365日、夢に見るほど考えに考え、電車に乗っても、シャワーを浴びても気が休まるときはありません。

良いと思ったことは実行に移し、効果検証し、また次の戦略を練る、ということをひたすら繰り返します。何かアクションをするたびに、ステークホルダへの折衝や交渉、提案資料の作成や結果報告など、多くの資料作成や交渉を行っていく粘り強さ・根気も求められます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

コンサルタントの仕事は、他の営業職と同様に「デッド・オア・アライブ」の厳しさがありますが、同時に大きなやりがいのある仕事でもあります。

とりわけ「お客様から感謝される」というお金には代えられない歓びを味わえる数少ない職業だと私は思っています。

他にも、自分が立案した戦略や商品などによって大きな効果が生まれたり、自分の提案がお客様の心に響いたときなど、日頃の苦労が吹き飛ぶくらい嬉しいものです。

苦労した分、成功したときの喜びややりがいは大きく、同時に、コンサルタントとしての経験やスキルはどこの会社・ビジネスでも活かすことができ、ビジネスパーソンにとってむしろ必須スキルと言えます。

私どもプレミアバンクのコンサルティングチームも、業界未経験の新人からプロフェッショナルのベテランまで様々な顔ぶれが揃い、日夜研鑽しながら少しでもお客様に価値あるご提案ができるように努めております。

現在、そんなコンサルティングチームの活動をサポートする「テレフォンアポインター」も募集しております。職種・業種未経験の方でも大歓迎!仕事と家庭のバランスが取りやすい職場環境で、子どもの急な発熱や保育園の送迎など、社員さんもパートさんも事情に合わせて柔軟に仕事をしています。

「働きたいけど子どもが・・・」という方や「空いた時間を使って仕事したい」という方、ぜひ下記より詳細を確認してみてください。

ご応募いただいた皆様と、共に新しい明日を切り開けることを心よりお待ち申し上げます。

【求人募集の詳細はコチラ】
https://baito.mynavi.jp/job/18682995/

【採用その他に関するお問い合わせはコチラ】
http://premierbank.jp/inquiry/index.php


カテゴリー: コンサルティングチーム

タグ: , , , ,

admin

株式会社プレミアバンク - 2017年12月7日

コメントを残す