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高める付加価値、価値ある品質、プレミアバンク。

皆さん、こんにちは!株式会社プレミアバンクの梶谷です!

皆さんは「品質標語」という言葉、ご存知でしょうか?

品質標語とは「品質向上」や「作業効率を上げる事」を目的とした標語で、基本的に5・7・5といった形式から成り立っています。

短くて「覚えやすい」「親しみやすい」といったメリットから、スタッフ一人一人への仕事や品質に対する意識改革を促す効果が期待でき、業務改善や方針などの社内教育・浸透に有用な手法だと私は考えます。

一般企業が品質標語を社内外で募集している場合もあれば、品質向上を目的とした団体がコンクール形式で作品を募集する場合もあります。「品質川柳」など、皆さんも見かけたり応募経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

コンクールや発表会を行う事によって、共感したり士気を高める働きもあります。標語コンクールにもよりますが、受賞作品には賞金や副賞などが付与される場合もありますので、興味のある方は応募してみてはいかがでしょうか。

品質標語の作り方

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最近では、言葉を入力すると、自動的に標語が作成できるサイトもあります。他には自分の知恵やアイデアで作成する方法、専門サイト等を利用して作成する方法などがあります。

どの場合においても、目標を設定し、誰にでもわかり易い表現、心に響く標語が注目される傾向にあります。

①どのような標語にするのか、キーワードを準備する。
②5・7・5といった形式で組み合わせていく。(5・7・5の例外的に作成してみるのも一つの手法です。)

この上記2点をベースに作成するとより簡単に作成出来るようになります。参考までに、「品質川柳」の過去の作品をご紹介します。

・百万の 不具合原因 数十円
・なぜ?なぜ?の 行き着く先が 全部オレ
・良くなるが 金かかるから やめておこう
(引用元:http://www.q-month.jp/senryu/yuushuu_sakuhin.html

優秀作品なだけあって、ウィットに富んだ作品に思わず笑ってしまい共感できますよね。毎年、様々な企業や団体が募集していますので、皆さんも応募してみてはいかがでしょうか?

毎年11月は品質月間と言われています。1951年の大手日本企業の品質管理大会がきっかけで、1960年に日本の業界団体が集まり品質月間が始まった歴史があります。

品質月間の取組みは海外にまで波及し、11月の第二木曜日はワールドクオリティ・デイ(World Quality Day)という日が制定され、品質の強化や見直す活動が進めらています。

私も、プレミアバンクの最高品質責任者という立場から、お客様に満足いただけるように、社内環境・業務・人材の品質を高めていけるように活動してまいります。


カテゴリー: コンサルティングチーム

admin

株式会社プレミアバンク - 2017年11月8日

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